情報の多さがものをいう

転職は結構気力・体力を使うものです。
コネや人の紹介で無いかぎりがスムーズな転職は難しいと思います。
実際私は転職活動をしてみて感じたことは、求人や情報を得るにはインターネットや求人情報誌では足りない。
ということです。
自分が希望する業種や職種によっては、なかなか仕事がみつからない、なんてことも少なくないです。
自分だけで仕事を探すのに限界を感じたのもあり、私は人材紹介サービスを利用して求人を紹介してもらいました。
サービスを利用したことで、自分では見つけられないような専門的な求人を紹介してもらうことが出来ました。
また、人材紹介に登録することで、面接のトレーニングや選考のサポートをしてもらうこともできるのです。
一度登録してしまえば、毎回履歴書や職務経歴書を準備することもありませんので、登録の煩わしさもありますがそれ以上に時間の節約になると思います。
仕事をしながら転職活動するのも非常に大変だと思いますが、少しそういった会社を頼ったりすることで非常に楽になりますよ!

行政書士に就職しました。

私は私立大学の法学部を卒業した後、一般企業の人事部に就職しました。
勤務形態は平日の朝9時から夕方17時までの勤務をベースとして、残業が一日に2時間くらいありました。
そして、仕事内容は職場の人事関係を総合的に扱っていました。
しかし、年収はボーナス込みで300万円弱と、収入は比較的低かったように思います。
私は法学部出身なのに、法律と何も関係のない仕事をしていることに気づき、仕事にもやりがいが見いだせない日々が続いていました。
そんな折、同じ大学に通っていた友達に仕事での悩みを相談すると、転職をしてみたらどうかと提案されました。
そこで、私は一大発起をして転職を決意し、法律知識を活かした仕事をしたいと思い、行政書士試験にチャレンジをすることになりました。
そして、無事に合格をして行政書士資格を得ました。
その結果、私は行政書士事務所に転職をすることができました。
今は、行政書士として勤務をしていますが、仕事にとてもやりがいが持てているので、転職をして良かったと思っています。